プロジェクト情報

オフセット事例

ヨガワークス トゥリーバーク カーボンオフセットプログラム

製品情報
http://www.yogaworks.jp/shop/tree_b.html

温室効果ガス排出オフセット量

マット1本あたり:420g CO2
初期生産分458本合計:200kg CO2

カーボンオフセットの対象とする活動

製品製造(天然ゴム製品の加工・製造)、海外工場から日本国内倉庫までの輸送(全工程の中から、一定以上の信頼性のもとに排出量を算定可能な活動のみを算定対象としています)

・工場における電力消費: 電力消費量 0.2336 kWh / 枚 をもとに計算
・トラック輸送による燃料消費: 輸送量 0.19トンkm / 枚 をもとに計算
・貨物船輸送に伴う燃料消費: 輸送量 4.71トンkm / 枚 をもとに計算

原料採取、素材製造~輸送、販売に伴う輸送は含んでいません。

温室効果ガス排出量の算出

電力消費に関しては、公開されているTaiwan Power CompanyのkWhあたりのCO2排出原単位(データ利用可能な直近年の値)を用いて算出しています。

トラック輸送、及び貨物船による輸送に関しては、環境省・経済産業省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル Ver 2.1」(平成19年6月)を用いて算出しています。

保守的観点による調整

計算過程で出た数値の端数に関しては、排出量が多くなる方向で、切り上げなどの端数処理を行っています。

温室効果ガス排出削減プロジェクト

このイベントでは、インド南東部農村地域の発電プロジェクトによる排出削減クレジット(排出権)を利用しています。このプロジェクトでは、地域農家で発生する農業廃棄物を燃料として発電を行っています。インドでは、経済成長にともなう石炭火力発電の急増によりCO2排出が急増しており、CO2排出が実質的に0となるバイオマス発電システムを導入することは、石炭火力を代替するという形で、CO2排出削減=地球温暖化の抑制に大きく貢献します。また、インド農村部では、農業収入が安定しないことによる耕作放棄や大都市への人口集中が問題となっており、地域農村の経済的自立が重要な課題となっていますが、バイオマス資源の販売や運搬による収入により、地域農家の経済的安定も図られます。

なお、このプロジェクトは、世界でもっとも審査の厳しいCDM(クリーン開発メカニズム)の審査を合格したもので、CO2排出削減に関する量的な信頼性はきわめて高いものとなっています。

Project 0391: Indur 7.5 MW Non-Conventional Renewable Sources Biomass Power Project

今回オフセットに使用する排出削減クレジットのシリアルナンバー:
IN000000036219781 より 200kg

排出削減クレジットの扱い

上記の排出削減クレジットはPEARが責任を持って京都議定書の手続きに従い、速やかに失効の手続きを行います。これによって、カーボンオフセットへの参加者は、京都議定書に定める排出量削減目標を超えて、地球大気からの実質的な温室効果ガスの削減に貢献することができます。失効手続きは1トン単位となるため、kg単位での配分が判るよう、PEARの責任において管理し、公表します。