プロジェクト情報

開発中のプロジェクト

環境寄附レポート

中国重慶バイオガスマイクロダイジェスター(BMD) CDMプロジェクト

“Biogas Micro-digester Promoting Program for Rural Farmer Households in Chongqing, China”

活動実績

2008年  
4月
5月
重慶市農業委員会とMOUを締結
CDMキャパシティービルディングセミナーを開催、PEAR現地調査
7月 PEAR現地調査
8月 Gold standard 現地利害関係者ミーティング開催、ドラフトPDD完成
10月 PEARと重慶市農業委員会 重慶市全域の農村を対象に50万個のBMDを設置する協議書にサイン
12月 現地利害関係者ミーティング報告書完成またGold standardに提出
2009年  
3月14日 開県キックオフ式典開始 事業開始、BMD100個設置
~起工式を行いました!~をご覧ください。
9月 UNFCCC及び中国DNAに事業開始の報告
12月 Validation 開始、PDDのUNFCCCホームページでの公示
2010年  
1月 公示終了
6月 Gold standardの書類の修正、アップロード、利害関係者フィードバックラウンドの開始
9月 DOE現場Validation

プロジェクトは現在バリデーション中です。UNFCCCのサイトで確認いただけます。

環境寄付の使い途

本事業は、現在、重慶市の開県に520個のBMDを建設し、プログラムCDMでさらに数を増やし、生み出された排出削減クレジットでカーボンオフセットを行います。1kgCO2e 4円で環境寄付に見合う排出削減クレジットを割り当て、PEARが失効(日本政府の取消口座へ移転)手続きをしてカーボンオフセットを行います。2009年12月にValidationを開始し、寄付金を全額使用して2011年9月にOn-siteバリデーションを実施し、日本政府と中国政府の承認を取得し、2014年中の国連登録を目指しています。本事業の排出削減クレジット発行後、カーボンオフセットを行います。尚、本事業は、洞爺湖サミットのカーボンオフセットの助成を受けており、そのカーボンオフセット後に、エコポイントのカーボンオフセットを行います。